「学校がめんどくさい」と感じたら
長かった夏休みも終わり、学校が始まりましたね。
正直、めんどくさいな…と思われている方もいるかもしれません。
実は、私も、皆さんと同じ大学生の時は
「あーまた早起きと課題に追われる生活が始まるのかああ」
と沈んだ気持ちになっていました。
きっと誰しもそんな気持ち、ありますよね。
ただ、その沈んだ気持ちにどっぷり浸かってしまうと、
本当に足が動かなくなってしまうこともあるかもしれません。
では、そんなとき、どうしたらよいのでしょうか?
「めんどくさい」気持ちとの付き合い方のコツについてまとめてみました。
① 無理に気持ちを変えようと思わない
つい、
「めんどくさいなんて考えないようにしよう」とか
「行きたくないなんてダメだ。前向きに考えよう」とか
思ってしまいますが、
その気持ちを無くそうと思えば思うほど、余計に強く感じるようになります。
気持ちを変えることは、難しいのです。
なので、無理に変えようとしないで、
「めんどくさいと思っているんだな」
「行きたくない気持ちがあるんだな」
とそのまま感じてみてください。
すると、気持ちが冷静になれたり、余裕が生まれたりするかもしれません。
② 今やれることちょっとだけやってみる
「めんどくさい」時って本当に何もしたくないですよね。
体も重たいし、動くのも嫌になってしまいます。
そんなときは、ちょっとだけやれそうなことを探してやってみましょう。
例えば、
「時間割を確認する」
「持ち物を準備する」などなど。
学校に関することでなくても
「カーテンを開け朝日を浴びる」
「朝ごはんを食べる」
「顔を洗う」
などでもいいと思います。
頑張れない時は、頑張らなくて大丈夫。
頑張らなくてもやれそうな小さなことを探して動いてみてくださいね。
③ 深呼吸してみる
気持ちが沈んでいるときは、頭の中でグルグル考えてしまいがちです。
そんなときは、ゆっくりと深呼吸して、少し考えることをお休みしてみるとよいかもしれません。
とはいえ、深呼吸しようと思っても、なんだかうまくできない…という方は、
このような動画に手伝ってもらうのも一つの方法です。
https://youtu.be/Ox6Af_f5Dn0?feature=shared
(この動画は女子美とは関係ありませんが参考までに載せておきますね!)
④「めんどくさい」気持ちを整理してみる
めんどくさい、行きたくない、その気持ちの裏には、様々な想いが隠れていることがあります。
どんなところがめんどくさいのか、何が壁になっているのか、
どうなったら自分は楽なのか、
一度ゆっくり考えてみることも良いかもしれません。
場合によっては一人で考えるよりも誰かと考えた方がスムーズに見つかる場合もあります。
そんなときは、ぜひ学生相談室も使ってみて下さいね!
一緒に考えましょう。