余裕を持つということ

 

夏休みになりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

特に何かしているわけではなく、ゆっくり過ごす人もいれば、目標を立てて、バイトや後期に向けて準備している人もいると思います。

夏休みといえば小学校の頃、「まだ夏休みは始まったばっかりだし」と思って、つい宿題を先延ばしにしてしまった経験はありませんか?

大学に入ってからも課題やレポートの作成がギリギリになって、焦ってさらに自分を追い込んでしまうという経験も、大学生ならだれでも経験したことがあるんじゃないでしょうか。

「どうしたらもう少し余裕をもって目標に向けてすすめていけるんだろう」という疑問は、学生時代だけではなく社会に出た後も常について回るものだったりします。

今回はそんな疑問を解消するお手伝いになればと思い、気軽に取り組める方法をいくつかご紹介します。

もちろん「必ずこうしなければならない」というわけではないので、興味のある方は無理せず自分のペースに合わせながら試してみてくださいね。

    目標や自分用のスケジュールを目で確認しやすいところに貼ってみる

⇒常に視界に入るところに貼ってあると、無意識のうちにその情報を意識しやすくなります

    立てるスケジュールの優先順位をつける

⇒締め切りが近いもの、時間がかかりそうなものの優先順位を上げることももちろんですが、「これなら簡単にできそう」というようなものや、「ずっと前からやらなきゃと思って気になっていた」ものを先に行うと、気持ちがスッキリしてモチベーションが上がります

    とにかく作業を始めてみる

⇒元予備校講師の林修さんが、「いつやるの?いまでしょう!」と言っているように、「とりあえず3分!」と思って、始めてみると、意外と気持ちが乗ってくるかもしれませんね

    リフレッシュやご褒美の予定も組み込む

⇒集中力をアップさせるためには、リフレッシュの時間も大事なポイントです。例えば、散歩、ストレッチ、読書、音楽鑑賞、何もしないでボーっとするような時間も予定に組み込んだり、「これが終わったら○○しよう」とか、「○○を食べよう」というように、自分にご褒美を上げる予定を立てると、モチベーションもあがりやすくなります

 

この4つはあくまでも目安ですが、何より一つでも出来たら、自分のことを「よくやりきったね!」とほめることがとても大切です。

「やっぱりできなかった…」と思うのではなく、「ちょっとでもできたな」という考えを持ちながら、残りの夏休みを楽しんでください!

 

 

カウンセラー 永見