夏休みいかがお過ごしですか?
みなさん、前期お疲れさまでした。
夏休みはいかがお過ごしですか?
忙しい学校生活から解放!される一方で、
長期休みの間に「心の調子を崩しやすい」人も実は多くいるのではないでしょうか。
長期休みは、外に出る機会や人と会う機会が一気に減る、朝決まった時間に起きる必要がなくなる、課題や制作など没頭するものがなくなる、などなど、様々な変化があります。
どんなことでも「変化」は人間にとって大きなストレスです。
対策をしないと、気持ちの落ち込みなど、心の調子を崩してしまうこともあるかもしれません。
そんな夏休みを心穏やかに過ごすための、ちょっとしたポイントを挙げてみました!
① 心の調子を定期的にチェックする
落ち込むこと、気分が沈むこと、人間だれしもある反応です。
でも、極端に落ち込みすぎたり、沈みすぎたりするととても苦しくなりますよね。。
そうならないためには、自分の状態にリアルタイムで気が付き、早めに対処していくことが大切。
1日の始まりや、就寝前など、「今日の自分の心の状態はどうかな?」と確認し、落ち込んでいることに気が付いたら、「気分転換しようかな」「誰かに相談してみようかな」と対処行動をしてみましょう。
② 生活リズムを整える
授業がないと、朝起きる時間が遅くなったり、夜寝る時間が遅くなったり、つい昼夜逆転になりがちです。
学食もないし食事も適当に済まそう、なんてこともあるかもしれません。
けれど、心も体の一部です。
体が元気じゃないと、心も元気じゃなくなります。
せっかくの夏休みですし、今しかできない夜更かしもあるかと思います。
そんな時間も楽しみながら、できる範囲でいいので、生活リズムを大事にすること、頭の片隅に入れておいてほしいなあと思います。
③ 何もしない日もあり
学校も課題もなく、気づくと「あれ私何もしていない」「もっと〇〇しなきゃ」と焦りや罪悪感がわいてくることもあるかもしれません。
学校があるときは毎日慌ただしく生活していたからこそ、何かしていないと落ち着かない、と感じることも。
でも、長い人生の中で「何もしない日」もありなのです。
何もしなくても、あなたの価値は変わりません。
時には、自分をのんびりさせてあげるのも大切な時間です。
④ 孤独感を感じたら誰かと一緒に考えよう
人と会わない時間が続くと孤独を感じ、悲しくなることもあるかもしれません。
人間らしい反応です。
そんなときは、学生相談室にお話に来ませんか?
学生相談室は、夏休みも通常通り開室します(月~金 10:00-17:00)。
夏期一斉休業期間(8月13日(火)~16日(金))は学生相談室も閉室となります。
閉室のときは、学外相談窓口も利用できます。
長い夏休み、心軽やかに過ごせるように、できることから意識してみてくださいね!
暑い日が続きますので、ご自愛ください。
相模原キャンパスカウンセラー 杉本