ポジティブ思考のコツ
こんにちは。
みなさん、1年間お疲れ様でした。
ただでさえ、忙しい学生生活に加えて、生活の大きな変化。
思うように過ごせない中、それぞれ自分のやれることを頑張っていて…
みなさん本当にすごいなあと感じています。
そんなコロナ生活もやっと落ち着いてきたと思ったら、また感染拡大。
ニュースを見ていると「この状態がこれからもずっと続いたら…」と思ってしまうこともあるかもしれません。
そして、「え、じゃあ将来はどうなるの?」と不安や心配が雪だるま式にどんどん大きくなっていくことも…
そんなときは、一息ついて、
「きっと今だけだ」とつぶやいてみましょう。
自分にとって悪い事が起きた時、
「これからもずっと」のように、「永続的なこと」として捉えると、ネガティブになりやすく、
「たまたま」「いまだけ」のように、「一時的のこと」として捉えると、ポジティブな考えがうまれやすくなります。
ポジティブに考えること、ネガティブに考えること、どちらも大切な視点です。
ネガティブな視点があるからこそ、最悪な事態に備えることができたり、慎重な行動ができたりします。
ただ、不安や心配な気持ちで心がいっぱいになってしまったときは、ネガティブに偏りすぎているのかもしれません。
そんなときは、ちょっと言葉を変えてポジティブな視点を取り入れてみることが、おすすめです。
先が見えず、不安定な状況だからこそ、自分の中のバランスを整えていきましょう!
相模原キャンパス カウンセラー 杉本