社会人になる皆さんへ

 

いよいよ4月から社会人になられる方もいらっしゃるかと思います。

コロナ禍の中、就職活動よくがんばりましたね。

今回は、カウンセラー自身が社会人になってから現在までを振り返り、社会人として大切にできるといいなと思うことをお伝えしたいと思います。


1 挨拶・マナー(言葉遣いや身だしなみ)をきちんとする

業種に限らず、人として大事なことですね。服装や髪型などは、会社によっても様々だと思うので、会社の規定は確認しましょう。また、コミュニケーションはまず挨拶から。相手の目を見るのが苦手な人は、鼻の上あたりを見るといいかもしれません。そして、どんなに嫌な相手でも、挨拶だけはしましょう。

 

2 報・連・相(報告・連絡・相談)を心がける

これから同じ職場や同じ職場以外の人と関わる機会が増えると思います。また、業務も一人だけで行うのではなく、共同作業もあるかもしれません。その際、報告、連絡を忘れないようにしましょう。また、わからないこと、困ったことがあった時は、恥ずかしがらず、怒られることや指摘されることを恐れず、素直に聴きましょう。相手にどう思われるかよりも、自分の知りたい、できないと困るという気持ちを大事にしましょう。主体は自分です。

 

3 できないことがあってもひどく自分自身を責めない

社会人1年目は、特にできないこと、知らないことがあって当たり前です。でも、実際そのような場面に直面すると、焦ってしまったり、ひどく落ち込んでしまったりするかもしれません。その行動に対しての反省はして、自分なんて・・・という人格否定はやめましょう。


4 健康管理を大事に!命あっての自分を大事に

仕事は生きていくうえで大事ですが、心身の健康に勝るものはありません。とにかく辛い、食事ができない、寝れない、意欲がわかないなど、日常生活に支障が出ることがあれば、心がSOSを出しているサインです。そのような時には、仕事よりも体を休めることを優先しましょう。


いかがでしたでしょうか。皆さんの今後のご活躍を心から祈っています。 

相模原キャンパス カウンセラー早川