昼夜逆転を見直すヒント

 皆さん、こんにちは。9月になりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。体調など崩されていませんか。夏休みは少しゆっくりすることができましたか。

今週から後期の授業が再開しましたね。皆さんの中には休みの間、生活が昼夜逆転気味になってしまった人もいるかもしれませんね。今回は、昼夜逆転を直すヒントについてお話します。

①毎日に決まった時間に起きる

→夜更かししすぎてしまった日でも、毎日同じ時間に起きると、次第に自然と夜早く眠くなります

②朝起きたら、光を浴びる(カーテンをあけるだけでもOK

→光を浴びて、体内リズムを整えます

③(できたら)朝食をたべる

→苦しかったら無理はしないでOK

④ 昼寝は15分程度にしてみる

昼間にたくさん寝てしまうと、夜は寝れなくなってしまうので注意しましょう

⑤ 入浴は寝る12時間前にしてみる。

→体温が下がるタイミングに眠りやすくなります

⑥ 夜は照明を暗くして、なんとなくおしゃれな雰囲気にする

→暗くして、体に眠りを誘います

⑦ 本を読むときは、集中力のいらない軽い本にする

→脳を活動モードにせず、休息モードに切り替えましょう

⑧ 夜は、カフェイン入りの飲み物やアルコールは避けるようにする

→眠りの質を落とすので、できるだけ控えましょう

⑨ 寝ようとする30分前から1時間前は、なるべくスマホやPC触らない

→寝れないとついつい触ってしまいがちですが、ぐっとこらえて我慢しましょう

実践できそうなヒントはありましたか。毎日の生活リズムを整えると体調もよくなり、心の状態も整ってきます。もし、気になる方がいたら、やれそうなものを見つけてみてくださいね。

相模原キャンパス カウンセラー 早川